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Furusato Tax Payment Service

今日の思い出が、
返礼品になる。

ぺいふるは、旅先やお出かけ先で出会った感動を
そのまま「ふるさと納税」にできる現地決済型ふるさと納税サービスです。
アプリ不要・事前登録不要で、その場で5秒でふるさと納税が完了します。

56
導入自治体
145
導入店舗
3%
利用料率
🖥️
端末型
ぺいふるステーション
📱
QR型
ぺいふるQR
Issues

ふるさと納税の意義と課題

ふるさと納税は「寄附者が応援したい自治体に貢献する」制度ですが、
昨今は返礼品競争やポータルサイトの高額手数料など、本来の趣旨から乖離した課題が生まれています。

📦

返礼品がないと
寄附が集まらない

モノに頼る返礼品競争が激化。「体験」を返礼品にする新しい形が求められています。

💰

ポータルサイトの
手数料が高い

大手ポータルサイトでは寄附額の10%以上が手数料として消えていきます。

🔗

観光とふるさと納税が
繋がらない

訪れた人の「応援したい」気持ちを活かす仕組みがなく、観光の経済効果を寄附に転換できていません。

Service

2つのプロダクトで
あらゆるシーンに対応

端末設置型

ぺいふるステーション

自治体口座に紐づいた専用端末を店舗に設置。お客様はカードをタッチするだけで、ふるさと納税が完了します。対面で丁寧な接客をしている業態に最適。

  • アプリ不要・事前登録不要
  • 寄附額の計算・決済・レシート発行まで一台で完結
  • 寄附者への自動連絡機能
  • 寄附データ・振込管理
ぺいふるステーション
QRコード型 NEW 2026.3〜

ぺいふるQR

端末不要でスタート可能。QRコードを読み取るだけでスマホからふるさと納税ができます。寄附受付スポットを無数に増やすことが可能です。

  • 端末費用ゼロ・最短即日導入
  • 複数店舗に展開可能
  • アプリ不要のカンタン決済体験
  • イベント・物産展での一時利用にも対応
ぺいふるQR
Strengths

ぺいふるが選ばれる3つの理由

01

アプリ不要・事前登録不要
唯一の現地決済サービス

会員登録や個人情報の入力なしで決済が完了。お店のレジでもおすすめできる唯一のサービスです。「事前にやった人」が前提にならないため、現地での訴求が可能です。

業界唯一
02

地域通貨を経由しない
1店舗から導入可能

会計金額そのものを寄附にするため、1円も無駄にならない「会計ぴったり」のスマートな決済体験。回遊性が低い地域でも、1箇所から効果を発揮できます。

1店舗からOK
03

「消費」も「応援」も
多様に実現

飲食・宿泊といった「消費」だけでなく、推し動物への応援、地元スポーツチーム、出身有名人への投げ銭など、「消費」を超えた深いつながりを創出できます。

活用シーン無限
Comparison

地域通貨型 vs その場決済型

現地型ふるさと納税には大きく2つのアプローチがあります。
それぞれの特徴を比較してご覧ください。

比較項目 地域通貨・ポイント配布型 ぺいふる(その場決済型)
事前準備 事前に寄附→地域通貨を受取が必要 不要。その場で即決済
アプリ・会員登録 必要な場合が多い ✓ 完全不要(業界唯一)
個人情報入力(寄附時) 寄附時に必要 ✓ 不要(後から登録)
最低導入店舗数 利便性のため多店舗が前提 ✓ 1店舗から効果あり
域外での利用 基本的に域内限定 ✓ 物産展・イベント等でも可能
返礼品の形 地域通貨での購入 現地のモノ・サービスそのもの
現地での訴求 事前寄附者のみ対象で困難 ✓ レジで直接おすすめ可能
寄附額の端数 通貨単位に依存(端数ロスあり) ✓ 会計ぴったり(1円単位)
相性の良い自治体 域内回遊性が高く、対応店舗が多い地域 ロイヤリティの高い店舗がある地域、
域外イベントに出展する自治体

※各社WEBサイト、プレスリリース、報道資料等を参考に作成

User Flow

寄附者の体験フロー

寄附者はいつも通りの支払いをするだけ。アプリも事前登録もいりません。

1
店舗で商品を選ぶ
いつも通りのお買い物
2
レジで端末操作
金額入力→寄附額を自動計算
3
カードで決済
タッチするだけ
4
レシート発行
お客様用2枚+店舗控え1枚
5
後から控除申請
SMSで届くフォームから
1
QRコードを読取
スマホのカメラで
2
金額を入力
寄附額を確認
3
電話番号を入力
控除申請用に
4
お好きな方法で支払い
クレジットカード等
5
後から控除申請
SMSで届くフォームから
Payment Structure

お金の流れ

寄附額は全額自治体口座に入金されます。
調達費やぺいふる利用料は自治体さまからお支払いいただきます。

👤
寄附者
カードで寄附
💳
カード決済会社
SMCC / JCB
🏛️
自治体
寄附金を受領
🏪
店舗
返礼品代を受領
1
カード決済会社から自治体に月2回入金
1〜15日分:当月末 / 16〜末日分:翌月15日
2
自治体から各店舗に返礼品代を支払い
月1回(多くの自治体が月次振込)
3
カード決済手数料はカード会社へ
ふるさと納税では自治体が負担
4
ぺいふる利用料は寄附額の3%+税
運営委託事業者がお支払いするスキームも可能
Pricing

今の予算で導入が可能です

初期費用・月額固定費は一切かかりません。

初期費用
0
端末は無料貸与
月額固定費
0
寄附がなければ費用ゼロ
ぺいふる利用料
3%+税
2026年4月〜 業界最低水準

費用の内訳

ぺいふる利用料寄附額の3%+税
カード決済手数料決済会社との契約による
端末費用(ステーション型)無料貸与
QRコード発行(QR型)無料
SMS送信料別途
システム利用料に含むもの端末提供・管理システム・寄附者画面・SMS機能
Track Record

導入実績

令和5年4月のサービス開始以降、全国の自治体で導入が拡大しています。

56自治体
導入自治体数
145店舗
導入店舗数
イベント活用

佐賀県佐賀市 × エガフェス2024

横浜開催のイベント「エガフェス2024」で、佐賀市が現地決済型ふるさと納税を活用。200名超の江頭2:50さんファンが佐賀市を応援。台風の影響でイベント縮小があったものの、多くの方々から寄附が集まりました。

応援型寄附

北海道札幌市 × 円山動物園

動物園にいる"自分の推し"への応援手段として。返礼品がなくても、好きな動物に寄附のカタチで想いを届ける。園内売店にパネルを設置し、1,000円以上のご寄附で感謝状ステッカーをプレゼント。

意義ある寄附

北海道紋別市 × アザラシへの寄附

ガリンコタワーさまでは売店レジでの決済に加え、返礼品なしでアザラシのための寄附受付を開始。「寄附する」ということ自体を体験に変える取り組み。北海道新聞にも取材されました。

域外展開

福井県坂井市 × 三井住友銀行

坂井市のアンテナショップが銀行本店の食堂フロアに出店し、ふるさと納税でも支払えるオフィス物産展を開催。社員食堂ではご当地メニューも提供されました。

導入自治体一覧

北海道大空町、北海道上川町、北海道下川町、北海道安平町、北海道羅臼町、北海道新ひだか町、北海道増毛町、北海道網走市、北海道三笠市、北海道羽幌町、北海道斜里町、北海道釧路町、北海道美瑛町、北海道妹背牛町、北海道遠軽町、北海道平取町、北海道紋別市、北海道東神楽町、北海道北広島市、北海道森町、北海道沼田町、北海道美唄市、北海道上士幌町、北海道北竜町、北海道札幌市、北海道蘭越町、福島県二本松市、富山県氷見市、富山県立山町、岐阜県白川村、徳島県鳴門市、愛知県豊橋市、栃木県益子町、宮城県石巻市、宮城県名取市、福井県坂井市、茨城県常総市、茨城県大洗町、三重県四日市市、三重県松阪市、三重県亀山市、三重県菰野町、三重県志摩市、滋賀県栗東市、兵庫県赤穂市、兵庫県川西市、兵庫県加西市、兵庫県三木市、奈良県山添村、奈良県宇陀市、和歌山県湯浅町、佐賀県佐賀市、大分県玖珠町、宮崎県美郷町、沖縄県うるま市、沖縄県今帰仁村

※令和8年2月現在

Operations

業務フローはほぼ変わりません

ポータルサイト運用時の業務フローとほぼ同じ。
既存の業務に大きな負担を加えることなく導入いただけます。

📋寄附情報の管理

管理システムで寄附情報の閲覧・検索が可能。CSV出力にも対応しています。

📨寄附証明書の発行

寄附者情報登録後、寄附証明書等の発行・ワンストップ対応を行います。

💴返礼品代の支払い

管理システムから支払い通知書を発行。各店舗への返礼品代支払いに使えます。

🔄既存システム連携

API連携またはCSVインポートで既存のふるさと納税管理システムと連携可能。

API連携可能システム

Furusato360 レジホーム Baizo 中央コンピューターサービス ふるさと納税Do
Security

セキュリティ・法令対応

🛡️

Pマーク取得済み

個人情報の適切な取り扱いが認められた事業者として、プライバシーマークを取得しています。

💳

PCI DSS準拠

クレジットカード情報はPCI DSS準拠の決済代行会社が処理。自治体側でカード情報を保持することはありません。

🏛️

自治体口座に直接入金

寄附金はカード決済会社から自治体口座に直接入金。ぺいふるを経由しない安全な資金フローです。

FAQ

よくあるご質問

初期費用・月額固定費は一切かかりません。端末も無料貸与です。ぺいふる利用料(寄附額の3%+税)とカード決済手数料のみ、寄附が発生した場合にお支払いいただきます。寄附がなければ費用はゼロです。
はい。Furusato360、レジホーム、Baizo、中央コンピューターサービス、ふるさと納税DoとAPI連携が可能です。API連携がない場合もCSVインポートで対応できます。
Pマーク取得済みです。クレジットカード情報はPCI DSS準拠の決済代行会社が処理するため、自治体側でカード情報を保持することはありません。寄附金も自治体口座に直接入金される安全な仕組みです。
端末型(ステーション)は契約手続き・カード決済会社との契約を含め約2ヶ月程度、QR型は約1ヶ月程度を目安としています。
はい。ぺいふるは地域通貨を経由しないため、1店舗からでも導入効果があります。お客様のロイヤリティが高い店舗から始めていただくのがおすすめです。
はい、もちろん可能です。既存のポータルサイトはそのままに、「現地決済」という新しいチャネルを追加する形でご利用いただけます。オンラインとオフラインの両方で寄附を集めることが可能です。
はい。物産展やアンテナショップ、スポーツイベントなど、域外のイベントでもご利用いただけます。QR型なら端末の持ち運び不要で、どこでも寄附受付スポットを設けることが可能です。
寄附後にSMSで届くフォームから個人情報を登録いただきます。ワンストップ申請をご希望の方にはワンストップ申請書が届きますので、記入してポストに投函するだけです。7日間登録がない場合はリマインドメールが自動送信されます。
Company

運営会社

会社名
株式会社ビッグゲート(Big Gate Inc.)
サービス名
ぺいふる(payful)
設立
2022年
事業内容
ふるさと納税の現地決済サービスの企画・開発・運営
認証
プライバシーマーク取得済み
お問い合わせ
info@payful.jp

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